歩くため、動くため、未来のため

下肢の力を発揮する上で必要なアキレス腱。腱が力発揮できない状態の改善を行うためには、ある程度の弾力は必要です。特に単調な動きの有酸素運動、歩く、走る等長時間自動車を何度も何度も繰り返していく事により負担は増します。

ある程度栄養と休養を取っておけば この辺りの負担は軽減できますが、セルフケアして限界 来る前に 整体と組み合わせるということをお勧めしたいです。

コロナ 後不特定多数の方たちが集まる 総合 フィットネス より、ランニング、ウォーキングされる方とかが増えたとは思うんですが、この辺りのケアまで取り入れられる方がいたとしたら非常にいいことだと思います。有酸素運動 週に3日以上される方は定期的な整体は必須かと思っています。

そしてインストラクターはセルフケアだではなく、怪我の予防として整体を取り入れることを推奨します。 私も信頼できる仲間につきに1回 ケアをお願いしてます。整骨院でもマッサージでもストレッチでも何でもいいと思うのでケアというところをしっかり行っていくことは今後の未来に関わると思ってますので、定期的な運動をつけた方に関しては定期的なケアを継続して行っていくことをお勧めします。

こちらの方は アキレス腱周囲の筋膜の癒着部分 などがあったので整えた後 しっかり ストレッチを行って転倒しないようにケアを行ってます。ウォーキングは軽運動というがその方にとって運動レベルは全く代わります。

お客様で歩行訓練される方で25メートル往復に10分かけるケースもあります。今の自分の身体の負担を軽減して、動きやすい身体の状態を整えるのは必須かと思います。

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